多くの経営者が「自社をAI化したい」と考えています。しかし現場では、AI活用以前にDXや業務データ整備が道半ばの企業も少なくありません。中堅・中小企業のAI化には、構造的な壁があります。
AI活用の全体像を描ける人材が社内にいない
どの業務からAI化すべきか判断できない
ベンダーに相談しても、要件が固まらず見積もりだけが膨らむ
「やりたいこと」を「動く仕組み」に翻訳できる人材がいない
日進月歩のAI技術を経営目線で判断できる責任者がいない
AI化の本質は、経営戦略・業務フロー・データ・システム・現場オペレーションをつなぎ、会社全体をAI前提の構造へ変えていくことです。
bajjiは、外部の助言者ではなく、株主かつCAIOとして企業の内側に入ります。企業価値が上がらなければ、bajjiの投資も報われない。だからこそ、AI変革を本気でやり切ることができます。
第三者割当増資を引き受ける形で少数株主として参画。オーナーは経営の主導権を保持し、自己資本を厚くしながらAI変革に踏み出せます。bajjiの投資リターンは企業価値向上に直結するため、通常の受託開発を超える熱量で推進します。
代表・小林慎和が対象企業のCAIO(最高AI責任者)としてAI戦略を統括。AIオーケストレーターチームが要件定義・開発実装・社内定着・運用・継続的な改善まで実行します。コンサルティングや設計図の提示で終わりません。
bajjiによる資本参画とAI化コンサルティング契約の組み合わせにより、初期の大きなキャッシュアウトを抑えながらAI変革に着手できます。※出資条件・契約条件・株式比率等は個別協議のうえ決定します。
部門単位のツール導入ではなく、営業・管理・経理・人事・顧客対応・社内ナレッジ・経営管理——会社全体の業務をAI前提で再設計し、1年でAIネイティブ企業への変革基盤を構築します。
「ポンとAI化」は、従来型のコンサルティングや受託開発の延長線上にはありません。株主として同じ船に乗り、CAIOとして実行まで担う——これが本質的な違いです。
| 比較項目 | 従来のベンダー・コンサル | ポンとAI化 |
|---|---|---|
| 参画スタイル | 社外から提案・納品して終了 | CAIOとAIチームが内側に入り、開発・定着・運用・改善まで実行 |
| 要件定義 | 顧客側に依存 | 業務整理・要件定義・設計・実装まで一貫支援 |
| 費用構造 | 初期費用が大きくなりやすい | 出資を組み合わせ、初期キャッシュアウトを抑制 |
| 成果コミット | 成果と報酬が連動しにくい | bajjiが株主として企業価値向上にコミット |
| 変革範囲 | ツール導入が中心 | 業務フローと組織運用までAI前提に再設計 |
「ポンとAI化」は特に以下のような中堅・中小企業を対象としています。
AI化・DXを本気で進めたいが、社内に推進責任者がいない企業
事業承継やM&Aを見据え、企業価値を高めたい企業
営業、管理、経理、人事、顧客対応などの生産性を大きく改善したい企業
AIを単なるチャットツールではなく、会社の競争力そのものにしたい企業
経営者自身が、AI時代に会社をもう一段成長させたいと考えている企業
第1期は、代表自らが深く経営に入り込み、実行まで担える社数を重視し、3社に絞ります。単なる支援先ではなく、AI時代の中堅・中小企業変革モデルを一緒につくっていく関係を目指しています。
Phase 01 — Limited Slots
社限定・選考制
| 募集社数 | 3社限定(選考あり) |
| 対象 | 全社的なAI化・DXに本気で取り組む中堅・中小企業 |
| 出資額 | 1社あたり1,000万円〜3,000万円(第三者割当増資の引受) |
| 体制 | bajji代表・小林慎和がCAIOとして参画 |
| 支援内容 | AI戦略策定・要件定義から開発実装、業務フロー改革、社内定着、運用、継続的な改善まで |
| 期間目安 | 1年でAIネイティブ企業への変革基盤を構築 |
| 申込締切 | 詳細はお問い合わせください |
だからこそ、AI変革を本気でやり切ることができます。
AIで会社を変えたい経営者は増えています。しかし、多くの企業では、AIを経営の真ん中で設計し、実行まで担える人材が不足しています。私たちは、外から提案するだけではなく、CAIOとして会社の中に入り、bajji自身も株主として同じ船に乗ります。企業価値が上がらなければ、私たちの投資も報われません。だからこそ、AI変革を本気でやり切ることができます。第1期の3社とは、単なる支援先ではなく、AI時代の中堅・中小企業変革モデルを一緒につくっていきたいと考えています。
07 — Contact
第1期への応募、パートナー連携のご提案、一般のお問い合わせ、いずれも歓迎します。