ポンとAI

    Pont AI Company by bajji
    第1期 — 全国3社限定

    中堅・中小企業を
    「AIネイティブ企業」へ
    変える。

    外部から提案するだけではなく、CAIOとして会社の中に入る。
    bajji自身も株主として、同じ船に乗る。

    第1期に応募する(3社限定)
    01The Problem

    AI化の最大の壁は、
    「ツール不足」ではない。

    多くの経営者が「自社をAI化したい」と考えています。しかし現場では、AI活用以前にDXや業務データ整備が道半ばの企業も少なくありません。中堅・中小企業のAI化には、構造的な壁があります。

    01

    AI活用の全体像を描ける人材が社内にいない

    02

    どの業務からAI化すべきか判断できない

    03

    ベンダーに相談しても、要件が固まらず見積もりだけが膨らむ

    04

    「やりたいこと」を「動く仕組み」に翻訳できる人材がいない

    05

    日進月歩のAI技術を経営目線で判断できる責任者がいない

    AI化の本質は、経営戦略・業務フロー・データ・システム・現場オペレーションをつなぎ、会社全体をAI前提の構造へ変えていくことです。

    02ポンとAI化とは

    株主として出資し、CAIOとして
    内側からAI変革を実行する。

    bajjiは、外部の助言者ではなく、株主かつCAIOとして企業の内側に入ります。企業価値が上がらなければ、bajjiの投資も報われない。だからこそ、AI変革を本気でやり切ることができます。

    011,000〜3,000万円

    bajjiが少数株主として出資し、同じ船に乗る

    第三者割当増資を引き受ける形で少数株主として参画。オーナーは経営の主導権を保持し、自己資本を厚くしながらAI変革に踏み出せます。bajjiの投資リターンは企業価値向上に直結するため、通常の受託開発を超える熱量で推進します。

    02CAIO参画

    戦略はCAIO、実装はAIオーケストレーターチームが担う

    代表・小林慎和が対象企業のCAIO(最高AI責任者)としてAI戦略を統括。AIオーケストレーターチームが要件定義・開発実装・社内定着・運用・継続的な改善まで実行します。コンサルティングや設計図の提示で終わりません。

    03初期費用抑制

    初期の大きなキャッシュアウトを抑えて開始できる

    bajjiによる資本参画とAI化コンサルティング契約の組み合わせにより、初期の大きなキャッシュアウトを抑えながらAI変革に着手できます。※出資条件・契約条件・株式比率等は個別協議のうえ決定します。

    041年で変革

    1年で全社AI化の土台をつくる

    部門単位のツール導入ではなく、営業・管理・経理・人事・顧客対応・社内ナレッジ・経営管理——会社全体の業務をAI前提で再設計し、1年でAIネイティブ企業への変革基盤を構築します。

    03従来との違い

    コンサルでも、受託開発でも、
    どちらでもない。

    「ポンとAI化」は、従来型のコンサルティングや受託開発の延長線上にはありません。株主として同じ船に乗り、CAIOとして実行まで担う——これが本質的な違いです。

    比較項目従来のベンダー・コンサルポンとAI化
    参画スタイル社外から提案・納品して終了CAIOとAIチームが内側に入り、開発・定着・運用・改善まで実行
    要件定義顧客側に依存業務整理・要件定義・設計・実装まで一貫支援
    費用構造初期費用が大きくなりやすい出資を組み合わせ、初期キャッシュアウトを抑制
    成果コミット成果と報酬が連動しにくいbajjiが株主として企業価値向上にコミット
    変革範囲ツール導入が中心業務フローと組織運用までAI前提に再設計
    04対象企業

    こんな企業の経営者と、
    一緒に変革したい。

    「ポンとAI化」は特に以下のような中堅・中小企業を対象としています。

    AI化・DXを本気で進めたいが、社内に推進責任者がいない企業

    事業承継やM&Aを見据え、企業価値を高めたい企業

    営業、管理、経理、人事、顧客対応などの生産性を大きく改善したい企業

    AIを単なるチャットツールではなく、会社の競争力そのものにしたい企業

    経営者自身が、AI時代に会社をもう一段成長させたいと考えている企業

    05第1期募集概要

    第1期は、全国で
    3社限定の選考制です。

    第1期は、代表自らが深く経営に入り込み、実行まで担える社数を重視し、3社に絞ります。単なる支援先ではなく、AI時代の中堅・中小企業変革モデルを一緒につくっていく関係を目指しています。

    3

    Phase 01 — Limited Slots

    社限定・選考制

    募集社数3社限定(選考あり)
    対象全社的なAI化・DXに本気で取り組む中堅・中小企業
    出資額1社あたり1,000万円〜3,000万円(第三者割当増資の引受)
    体制bajji代表・小林慎和がCAIOとして参画
    支援内容AI戦略策定・要件定義から開発実装、業務フロー改革、社内定着、運用、継続的な改善まで
    期間目安1年でAIネイティブ企業への変革基盤を構築
    申込締切詳細はお問い合わせください
    06代表コメント

    企業価値が上がらなければ、
    私たちの投資も報われない。

    だからこそ、AI変革を本気でやり切ることができます。

    AIで会社を変えたい経営者は増えています。しかし、多くの企業では、AIを経営の真ん中で設計し、実行まで担える人材が不足しています。私たちは、外から提案するだけではなく、CAIOとして会社の中に入り、bajji自身も株主として同じ船に乗ります。企業価値が上がらなければ、私たちの投資も報われません。だからこそ、AI変革を本気でやり切ることができます。第1期の3社とは、単なる支援先ではなく、AI時代の中堅・中小企業変革モデルを一緒につくっていきたいと考えています。

    小林慎和(こばやし のりたか)

    bajji株式会社 代表取締役

    代表者プロフィール|小林慎和(こばやし のりたか)

    現職bajji株式会社 代表取締役 / CAIO
    略歴連続起業家として日本・東南アジアで15社以上を創業。累計資金調達額約40億円、2社のExit実現
    主な実績NRIでM&Aコンサル → GREEシンガポール → Yourwifi(Deloitte Fast500 APAC #3)→ LastRoots(国内初認可暗号資産交換業者)
    学歴大阪大学大学院工学研究科 博士(工学)、コロンビア・ビジネス・スクール EMBA
    兼任ビジネス・ブレークスルー大学 教授 / デジタルビジネスデザイン学科長、日本M&Aセンターホールディングス 社外取締役
    著書5冊

    07 — Contact

    まずは、話を聞かせてください。

    第1期への応募、パートナー連携のご提案、一般のお問い合わせ、いずれも歓迎します。

    送信後、2営業日以内にご連絡いたします。 プライバシーポリシーに同意の上、送信してください。