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実績 / AI開発体制の構築
Claudeで20名が各自開発。止めずに、3か月で開発プロセスを標準化
各部門で進むアプリ開発を止めずに、ソース管理・開発ガイドライン・危険コードの定期チェックまでを情報システム課と一緒に整備した記録。
業種・規模
製造業(機械)・従業員300名
サービス
AI開発体制の構築
期間
3か月
体制
bajji 2名 / 先方 情シ3名
費用帯
月額30万円台
ご相談時の状況
起きていたこと
- ▪電気設計系と開発系の2グループ約20名が、Claudeで各自アプリを開発
- ▪アプリ数が増え、ソース管理の仕組みがない
- ▪安全な生成AI開発のガイドラインと手順が未整備
- ▪対象拡大で、知識が不足する担当者が増える見込み
求められていたこと
- ▪方法論の提示より、実際の環境構築を手伝う実務支援
- ▪bajjiの標準プロセスを叩き台に、自社向けにカスタマイズ
- ▪やり取りは情報システム課(数名)が窓口
- ▪月額50万円以下で、決裁を軽く
進め方
Phase 1
現状把握と叩き台の提示(2週間)
20名の開発物を棚卸し。bajjiの協業契約書(CLAUDE.md)・decision-log・レビュー手順を叩き台として提示。
Phase 2
環境構築(1か月)
GitHub組織・ブランチ運用・PRテンプレート、AIによる危険コードの定期チェックを構築。情シと一緒に手を動かす。
Phase 3
ガイドライン化と展開(1.5か月)
プロンプト指示・仕様書の書き方を含む開発ガイドラインを確定。情シが各担当者へ説明できる状態まで。
成果
24本
GitHub管理下に移したアプリ数
週1回
AIによる危険コードの定期チェック
1冊
情シが自分で更新できる開発ガイドライン
0日
各部門の開発を止めた日数
「ルールを渡されるのではなく、一緒に環境を作ってもらえた。情シだけで説明できる形になったのが大きい」
情報システム課 課長(仮)