REALOGUE

    リアル接点の会話を、経営の意思決定に変えるAIエンジン。

    お客様は、もう
    答えを話している。

    美容室の2時間。ご商談の30分。レッスンの1時間。
    次に欲しいもの、いま困っていること、生活の変化は、アンケートや購買データより先に、日常の会話の中に現れています。

    Realogue(リアローグ)は、対面の会話から、お客様の意図・関心・変化を捉え、次に取るべきアクションへ変えるAIです。

    資料を請求する導入について相談する

    接客中の会話から意図を抽出する例。「来月、下の子が小学校に上がるんですよ」という発話からは「ライフステージ:入学、3〜4月に来店動機が発生」という意図を、「最近ちょっと白髪が気になってきて」という発話からは「潜在ニーズ:カラー、提案タイミングは次回」という意図を抽出します。

    The Problem

    お客様が話した大切なことを、
    会社はほとんど覚えていません。

    「来月、子どもが小学校に上がる」

    「最近、白髪が気になってきた」

    「来年、引っ越そうと思っている」

    対面の現場では、お客様の生活の変化や、まだ明確な購買行動になっていないニーズが自然に語られています。ところが、その情報のほとんどはCRMにもPOSにも残りません。残っているのは、担当者の記憶だけ。

    担当者が忘れれば消える。異動すれば消える。退職すれば、会社から消える。

    企業は毎日、価値の高い顧客情報を生みながら、そのほとんどを捨てています。

    The Data Gap

    顧客データの大半は、
    データになる前に消えている。

    いま企業が持っている顧客データの多くは「行動した結果」です。その前段にある「なぜ」「これから何をしたいか」は、ほとんど取得できていません。

    POS
    何を買ったか
    CRM
    いつ来たか/どんな取引をしたか
    アンケート
    質問に何と答えたか
    Realogue
    なぜそう思ったか/何が変わったか/次に何を望んでいるか

    Realogue は、CRMやPOSを置き換えるものではありません。これまで取得できなかった「行動の前にある意図」を補完する、新しい顧客データの取得レイヤーです。

    買った後ではなく、買う前の「なぜ」を持てる会社が、次の一手を打てます。

    Not just transcription

    文字起こしではありません。
    読み取るのは「次に何を望むか」。

    Realogue の価値は、会話をテキストにすることではありません。会話の中から、お客様の意図を構造化するところにあります。

    Speech会話Text文字Meaning意味Will意図Action次の一手

    Will Analysis — 会話から構造化するもの

    顧客の関心潜在ニーズライフステージの変化不満・懸念来店・購買の兆候次に取るべきアクション

    これらを支える技術:ASR(音声認識)/話者分離(Diarization)/Will Analysis(意図解析)/Sales Intelligence(行動提案)。

    「記録するAI」ではなく、「次の一手がわかるAI」です。

    How it reads

    一言が、次のアクションに
    変わるまで。

    現場で交わされる何気ない一言が、顧客理解と次の打ち手に変わります。

    会話「来月、下の子が小学校に上がるんですよ」
    抽出された意図ライフステージ:入学
    次のアクション3〜4月に来店動機。入学式前の予約とスタイル提案を準備。
    会話「最近ちょっと白髪が気になってきて」
    抽出された意図潜在ニーズ:カラー
    次のアクション次回、自然にぼかせる明るめカラーをご提案。
    会話「そろそろ実家の物も整理したくて」
    抽出された意図売却検討の兆候
    次のアクション出張査定・まとめ買取のご案内タイミング。

    会話 → 顧客理解 → 次のアクション。これが一枚でつながります。

    Business impact

    「便利」で終わらせません。
    売上と顧客維持を、動かします。

    会話が顧客理解に変わると、日々の接客と経営指標に、こんな変化が生まれます。

    01

    属人的な記憶を、 会社の資産に

    トップスタッフの顧客理解を組織で共有し、担当者依存をなくします。続けるほど厚みを増し、他社には再現できない、御社だけの資産になります。

    02

    次回来店とクロスセルの 機会を、逃さない

    ライフステージや関心の変化を捉え、ちょうどいいタイミングの提案へ。再来店の理由づくりと、アップセル・クロスセルにつながります。

    03

    離反の兆候を、 早く拾う

    不満や心変わりのサインを会話から検知し、手を打てるうちに動けます。顧客維持とLTVの向上に直結します。

    担当者依存の解消再来店の理由づくりクロスセル・アップセル離反防止ナレッジ共有LTV向上

    属人的な記憶を、会社の顧客資産へ。使うほど、差は開きます。

    Easy operation

    現場は、いつも通り
    話すだけ。

    特別な機材も、現場の追加作業もいりません。今の接客のまま、始められます。

    01

    録る

    店舗のiPad/PCで会話を記録。専用機材は不要です。

    02

    わかる

    会話はbajjiのデータセンターで安全に解析します(日次)。

    03

    動く

    顧客ごとの理解が管理画面に反映され、次の接客と提案に使えます。

    現場の手間をふやさずに、会話を資産に変えます。

    In practice

    美容サロンで、すでに
    動いています。

    Beauty Life Partner は、Realogue を美容サロンの現場に実装したサービスです。接客中の会話を記録・解析し、お客様のライフステージや関心を推定して、次の来店とご提案につなげています。月1回・2時間・マンツーマンという濃い接点だからこそ、会話に宿る情報も豊かです。

    「来月、下の子が小学校に上がるんですよ」
    — この一言が、3〜4月の来店動機として記録され、次の接客に引き継がれます。

    まず、いちばん会話の濃い現場から始めています。

    Where it fits

    長時間、対面で向き合う
    ビジネスのために。

    会話そのものが顧客理解につながる業態に、軸足を置いています。近いものを選んでご覧ください。

    01

    美容サロン

    月1〜2時間のマンツーマン接点。担当者の記憶に依存しない顧客理解へ。

    02

    ブライダル

    1組あたり数十時間の伴走。人生で最も深い意思決定に寄り添います。

    03

    ゴルフ・スクール

    継続的な1on1。上達の履歴と価値観の変化が同時に蓄積します。

    04

    リユース・買取

    査定カウンターでの対話に、売る理由や品の背景が現れます。担当者の勘に頼らない査定へ。

    05

    高額商材の販売

    住宅・自動車・宝飾など。長い商談の中に、意思決定の理由が宿ります。

    06

    エステ・リラクゼーション

    長時間・高頻度・プライベートな会話。サロンと同じ構造です。

    Realogue の会話解析は、商談・1on1・社内会議などにも展開できます。

    深いお客様との会話がある現場なら、どこでも活きます。

    Contact

    これまで消えていた顧客の声を、
    次の売上をつくるデータへ。

    現場の会話をどう活かせるか、御社の状況に合わせてご説明します。まずはお気軽にお問い合わせください。

    取得した音声データの利用範囲は、契約時に個別に定めます。ご入力いただいた情報はプライバシーポリシーに基づき取り扱います。

    メール: info@bajji.life