bajji AIファーストキャンプ
    法人向けAI実践研修

    AIで仕事を変えられる人を、
    社内に。

    何をAIに任せ、どこで人が判断するか。
    経営・実務・開発の3コースで学ぶ、法人向けAI実践研修。

    研修を支える、実績と体制
    代表・小林のAI活用時間
    10,000時間+
    直近4年間、経営・開発・執筆で日常的に実践
    小林が直接指導した受講者
    500名*
    受講を支える専任エンジニア
    10名
    プログラム期間中のテクニカルサポート体制
    *)「デジタルな振る舞いキャンプ」2022年〜における指導実績
    01 ── 課題

    AIは導入した。でも、仕事の進め方が変わらない。

    質問には使うが、作業の手順は同じ
    研修後に業務が変わらない
    一人の工夫が社内に広がらない
    02 ── bajjiの研修が違う3つの理由

    実務で使う力を育てる、3つの特徴。

    1
    経営・開発の実践者が教える

    小林・荒川が、自社の経営・開発で使う仕事の手順と判断基準を共有。演習とフォローはbajjiのエンジニアが支えます。

    2
    題材は、普段の仕事

    AIに任せる作業と、人が判断する点を整理。受講者自身が、仕事の手順を組み立て、改善に取り組みます。

    3
    実務で試し、次の研修で改善

    AI実践・AI駆動開発は、研修で学び、実務で試し、翌週に見直す反復型。改善した手順を、社内で共有できる形にします。

    03 ── コース構成

    経営・実務・開発。役割に合わせた3コース。

    対面・オンラインに対応。1回10〜30名を目安に、回数・頻度・内容を調整できます。
    AI実践・AI駆動開発は、週1回・各2〜3時間の研修と、翌週までの実務課題を繰り返します。

    経営層・役員
    AI経営戦略
    半日〜1日(必要に応じて月次)

    AI投資判断軸とロードマップの策定

    管理職から現場クラス
    AI実践
    週1回、1か月(4回)〜3か月(12回)

    資料作成・データ分析・定型業務の自動化を実践し、自分で改善する力を育てます。部門のAI活用計画も作成。
    管理職と現場担当者が一緒に学ぶ、部門単位の受講を推奨します。

    開発責任者・エンジニア
    AI駆動開発
    週1回、1か月(4回)〜3か月(12回)

    AI前提の開発マネジメントへの転換(仕様AIドラフト→人の承認→AI実装→自動テスト)を、実際のコードベースで

    テクニカルサポート(料金に含む)
    プログラム期間中は、10名のエンジニアが技術的なつまずきに対応。必要な箇所を直接修正し、受講者自身の改善を支えます。
    延長・継続(別途見積もり)
    4回単位で延長可。終了後は月次レビューと社内推進役の育成を行う「自走伴走オプション」
    実装支援(別途相談)
    システム構築、AIエージェント実装、AIリビルド
    04 ── 身につける力

    AIと進める仕事を、自分で組み立てる。

    Claude Code(Anthropic)/ChatGPT Codex(OpenAI)/Gemini coding(Google)── 各社の最先端モデルで同じ業務課題を実践し、使い分けを体で覚えます。

    任せ方を決める

    AIに任せる作業と、人が判断する点を分ける。

    作り、直す

    資料作成・分析・定型業務の自動化を自分で組み、止まったら自分で改善する。

    社内へ広げる

    手順書・ワークフローにまとめ、部門へ展開する。

    05 ── カリキュラム例(AI実践コース・1か月/4回)

    4週間で、自分の業務3つを作り替える。

    第1回 ── 設計

    業務の棚卸し、AIに渡す作業と人が判断する点を決める。3系統のAIを同じ課題で動かす

    第2回 ── 作る

    資料作成・データ分析を「AIがドラフト、人が承認」に変える。業務1つ目を完成

    第3回 ── 直す・自動化

    前週に止まった箇所を直す。定型業務の自動化をエージェントで組み、業務2・3つ目へ

    第4回 ── 広げる

    成果発表、手順書・ワークフロー化、部門の活用計画と次の延長・継続の判断

    各回2〜3時間+翌週までの実務課題。3か月(12回)では、業務の範囲を部門全体に広げ、社内推進役の育成までを扱います。内容は事前ヒアリングで調整します。

    06 ── 講師

    経営と開発の実践者から、直接学ぶ。

    小林 慎和
    小林 慎和
    株式会社bajji 代表取締役

    4年間で1万時間以上AIを活用し、経営・開発・執筆で実践。大阪大学博士(工学)、コロンビア大学ビジネススクールEMBA。

    詳しいプロフィール +

    野村総合研究所でM&Aアドバイザリーに従事後、グリーのシンガポール進出を担当。シンガポールで起業しDeloitte Technology Fast 500 Asia Pacific第3位。日本初の登録暗号資産交換業者LastRootsを創業・イグジットし、2019年bajji創業。15社以上を創業、2社をイグジット、累計約40億円を調達。日本M&Aセンターホールディングス株式会社(東証プライム2127)社外取締役(現職)、ビジネス・ブレークスルー大学元学科長教授。著書10冊以上。

    2022年から「デジタルな振る舞いキャンプ」の全講義を担当し、累計500名の幹部人材を直接指導。その指導経験と、bajjiでのAI活用の実践知を、本研修に生かしています。

    荒川 伸一
    荒川 伸一
    株式会社bajji CAIO(最高AI責任者)

    元大阪大学大学院准教授。ネットワーク・インフラ設計と、AI・データ処理の最適化を専門とする。現在はbajjiのAIプロダクト開発を統括。大阪大学博士(工学)。

    詳しいプロフィール +

    bajjiでは、AI対話解析エンジン「Realogue」をはじめとするAIプロダクトの開発と、AIデータセンター・インフラ領域の事業を統括。
    ネットワーク・インフラ技術に関する研究と実装、分野横断的な協働の経験を生かし、AI駆動開発コースを主導する。

    07 ── AIネイティブ開発実績

    教えるのは、AIでサービスをつくる実践者。

    bajjiが自社サービスの開発・運用で培った手順と判断基準を、研修で共有します。

    Poteer

    障害のある方が、AIでデザイナーに。日常の行動データを、クリエイティブ素材に変える。

    ソーシャルプロダクツ賞2026 受賞
    AvatarBook

    AIエージェントが自ら取引する時代の信頼基盤を、世界に展開。

    AIリビルド

    複雑化した既存システムを、AI前提で再構築。保守・改善の仕組みまで実装する。

    PontSecurity

    AIでシステムを診断。実際の攻撃につながる弱点を見つけ、修正する。

    08 ── 導入の流れと料金

    お問い合わせから実施まで、最短3週間。

    無料相談(45分)コース設計・見積もり研修開始
    料金:コース・人数・形式に応じて個別にお見積もり。人材開発支援助成金の対象となる場合があります。
    お見積もりを依頼する
    09 ── よくあるご質問

    FAQ

    Q. AIを使ったことがない社員でも受講できますか?

    はい。初日の最初の1時間で前提を揃えます。操作よりも「自分の業務のどこをAIに渡すか」が中心なので、使用経験の差は成果にほとんど影響しません。

    Q. 講師は本当に小林・荒川が担当しますか?

    はい。全コースの講義は小林または荒川が直接担当します。演習とプログラム期間中のテクニカルサポートは、bajjiの10名のAIネイティブエンジニアが担当します。

    Q. 社内データを研修で扱っても大丈夫ですか?

    秘密保持契約を締結のうえ実施します。機密情報はマスキングした題材で進めるか、貴社契約のAI環境で実施する方法をご提案します。

    Q. 使用するAIツールは指定できますか?

    はい。貴社で導入済みのツールに合わせて実施します。未導入の場合は、業務内容に応じて最適な組み合わせをご提案します。

    Q. 研修後に実装まで依頼できますか?

    はい。研修で設計したワークフローのシステム化、AIエージェントの実装、既存システムのAIリビルドまで、bajjiが一気通貫でお受けします。

    無料相談・資料請求

    貴社の業務に合う研修を、
    ご提案します。

    無料相談45分。資料請求のみでも受け付けています。

    ご入力いただいた情報は、本件のご連絡以外には使用しません。
    株式会社bajji
    AI対話解析エンジン「Realogue」/AIネイティブ開発「PontWorks」/bajji AIファーストキャンプ